prof-naka.jpg1970年、熊本県出身。明治大学在学中にモデルとして活動。卒業後、1993年に女優デビュー。出演もさることながら、"日本一OV(オリジナルビデオ)を観る女優"として、ビデオ誌でのベストテン選考、コラム連載など活動は多岐に渡る。主な出演作に、三池崇史監督『FULL METAL 極道』(OV)97,三池崇史監督『ビジターQ』01,高橋洋監督『怪談新耳袋/庭』(TV)03,高橋洋監督『ソドムの市』04,富岡忠文監督『愛妻日記/童心』06 など。最新出演作は、米・メディアブラスターズ社のTOKYO SHOCKシリーズ、西村喜廣監督『東京残酷警察』08。中原翔子公式HP
prof-taguchi.jpg1957年、東京都出身。元パンクバンドばちかぶりのボーカリスト。劇団発見の会を経て、1982年、内藤誠監督『俗物図鑑』で俳優デビュー。2003年、みうらじゅん原作『アイデン&ティティ』では映画監督にも進出。NHK「プロジェクトX?挑戦者たち?」(00?05)のナレーションも人気を集めた。主な出演作に 塚本晋也監督『鉄男』89,今村昌平監督『うなぎ』97,廣木隆一監督『理髪店主のかなしみ』02,足立正生監督『幽閉者 テロリスト』07,田崎竜太監督『仮面ライダー THE NEXT』07,天願大介監督『世界で一番美しい夜』08など。
prof-chouso.jpg岩手県出身。主な出演作に サトウトシキ監督『迷い猫』98,中田秀夫監督『リング2』99,佐藤信介監督『修羅雪姫』01,市川準監督『東京マリーゴールド』01,阪本順治監督『クラブ進駐軍』03,風間志織監督『せかいのおわり』04,黒沢清監督『叫』06,清水崇監督『呪怨 バンデミック』06 など。井土紀州監督『愛のように獣のように』(仮題)08 が公開準備中。
prof-urai.jpg1970年、大阪府出身。吉本興業でのタレント活動を経て、98年より映画制作に携わる。監督作品に、『もの凄いキック』03、『女は風林火山』04、『伊達ハリー』05、『噂のカルメン先生』06 など。出演作に、高橋洋監督『ソドムの市』04、森角威之監督『RPGな妻』08 など。
prof-miyata.jpg1976年、大阪府出身。映画美学校製作「シネマGOラウンド」01 を皮切りに、主な出演作に安里麻里監督『子連れスパイ 空飛ぶ大五郎』(BS?i)05,高橋洋監督『ソドムの市』04,西山洋市監督『INAZUMA 稲妻』05,万田邦敏監督『接吻』06,浦井崇監督『噂のカルメン先生』(BS?i)06 など。
1974年、札幌生まれ。映画美学校フィクション科第2期生。監督作に『よろこび』(99年)、第一回美学校映画祭で黒沢清から傑作と評された『YESMAN/NOMAN/MORE YESMAN』(02年)がある。
俳優としても宮田啓治『山嵐』(02年 高杉晋作役)、高橋洋『ソドムの市』(04年 ドクトル松村役)などに出演。
5年ぶりの最新作『TOCHIKA』 が、ユーロスペースの「映画美学校セレクション2008」で7月17日(木)上映される。
1965年名古屋生まれ。映画美学校フィクション・コース5期生。大島渚の絶賛を受けた『rebound』(神奈川県映像コンクール最優秀賞受賞)など8ミリ、ビデオ作品を数多 く手がけている。
西山洋市監督『運命人間』では助監督を勤めた。
俳優業では、塚本晋也、片岡礼子主演『溺れる人』(一尾直樹監督)、BS-i 先生道『哀愁のハーモニカ先生』(島田元監督)等の出演作がある。高橋洋曰く"映画美学校の浜村純"。
1959年生まれ。森崎東監督のTV作品『離婚・恐婚・連婚』で90年に脚本家としてデビュー。
以降、Vシネマ、劇場公開作と活動の幅を広げつつ、さまざまなジャンルの作品で活躍する。

 主な脚本作品として、中田秀夫『女優霊』 (95)、北川篤也『インフェルノ蹂躙』(97)、黒沢清『復讐運命の訪問者』(96)、『蛇の道』(98)、佐々木浩久『発狂する唇』(99)、『血を吸う宇宙』(01)がある。
なかでも中田秀夫『リング』(98)、『リング2』 (99)、鶴田法男『リング0バースデイ』(00)は大ヒットを記録。

 04年、監督作品として初の劇場公開作となる「映画番長」シリーズの一本、『ソドムの市』が公開され大きな話題となった。 
また『狂気の海』に続いて脚本最新作『おろち』が秋に公開予定。著書に「映画の魔」(青土社)がある。
大学卒業後フリーの助監督をへた後、キャメラマン、瀬川順一の最後の助手となる。
そこでドキュメンタリー作品(柳沢寿男、松川八洲雄、伊勢真一等監督作品)や企業PR、CMに参加。

その後、石原プロモーションにて金宇満司に師事。多くのテレビドラマに就く。
現在テレビドラマ、Vシネマを中心に、ジャンルを横断的に活動中。
2002年には、青森県六ヶ所村を3年半記録した長編ドキュメンタリー『田神有楽(でんしんゆうがく)』(加藤鉄監督)が公開された。
1968年生まれ。岐阜市内の高校を卒業後、印刷会社でデザイナーとして勤めるのと並行して、市内のイベント企画集団「アートマーケット24」に参加。
自主映画の上映などを手掛けるうち、映画監督、山川直人と知りあい上京。

照明助手などを経て、村上龍『TOPAZ<トパーズ>』(92)で録音技師としてスタート。
その後、塩田明彦『どこまでもいこう』(99)、雨宮慶太『鉄甲機ミカヅキ』(00)、塩田明彦『害虫』(01)、梨木友徳『NOEL(ノエル)』(03)、西山洋市『グロヅカ』(05)、万田邦敏『接吻』(07)などを手掛けている。
1966年京都府生まれ。10歳からテープレコーダーとシンセサイザーで作曲を始め、独学で作曲法を習得する。
18歳の時に手渡したデモテープがきっかけで、石井聰亙監督の映画上映の音響リミックスを始める。映画音楽家としてのキャリアは『指圧王者』(89)から。

主な映画音楽作品に、福居ショウジン『PINOCCHIO √964』(90)、石井聰亙『エンジェル・ダスト』(94)、『水の中の八月』(95)、青山真治『月の砂漠』(01)、『レイクサイド マーダーケース』(04)、『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(05)、篠崎誠『犬と歩けば チロリとタムラ』(04)、鈴井貴之『銀のエンゼル』(04)、高橋洋『ソドムの市』(04)、万田邦敏『ありがとう』(06)などがある。