■ 『阿呆論』(木村卓司)

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『阿呆論』は『眼の光』『非在/風景』に続く全人類絶滅祈願3部作の完結編として制作しました。今回は残念ながら『阿呆論』だけの上映で話が理解しにくいと思います。ぼくに言ってくだされば全3部作DVDをお送りします。当日は劇場におりますんで気軽に声をかけてください。おおまかにストーリーを説明しますとナチズム、ハイデガー哲学に傾倒するズンドコ孤独極致男が発狂し自分が全人類を絶滅させたと思い込み初めて地球愛に目覚めるというストーリーです。近代精神医学の本を読んでから見るととても分かりやすいと思います。(スチルはいずれも本人。声をかけて下さい)
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