■ 上映を終えた監督が気になること(浅野学志)

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『空の飴色』監督の浅野です。
「映画の日」の昨日(7月1日)、レイトショーにもかかわらず、あえてユーロスペース2に足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
多くの方は『狂気の海』、『2001映画と旅』、そしてトークショーがお目当てだったかと思いますが、拙作の上映までお付き合いしていただき、感謝です。

また、ナレーションの整音が甘いためお聞き苦しい点があったこと、お詫びいたします。
(代わりといっては何ですが、作品最後のスタッフ・クレジットは今回の上映にあたって修正しました。昨日は、このクレジット修正版での初上映なのです。)

さて、上映の終わった監督がいちばん気になるのは、皆様の感想です。
会場ではアンケートらしきものが用意されていなかったようなので、この場にコメントを寄せていただければ幸いです。

2005年に映画美学校映画祭で初上映したあとのことですが、とあるBBSに「今年の美学校映画祭で『空の飴色』(浅野学志)見ました。すばらしい作品でした。......」とのコメントを発見したときの驚きといったらなかったですね。
自分の作品世界が見知らぬ第三者に届いたという事実は、ある意味、美学校講師の方から評価される以上にうれしいもので、励みになりました。

もちろん、よい評価ばかりでないことも覚悟しています。
何か感じるものがあった方は、ぜひコメントをお願いいたします。(浅野学志)
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